CLIENT INTERVIEW

「求人を出しても無理」から、
採用が会社の空気を変えるまで。

山形県白鷹町で特殊土木・法面工事を手がける有限会社新井特殊建設様。 社長自身が現場に立ちながら、採用活動に時間を割けない状況の中、 Rac solutionは採用導線の整備、求人内容の整理、SNSでの発信、応募者対応まで伴走しました。

有限会社新井特殊建設様 代表取締役 新井智之様 2026年6月20日 ご回答 地方建設業の採用支援事例
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山形県西置賜郡白鷹町 新井特殊建設様

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支援前は、社長が現場に出ながら採用まで抱える状態でした。

採用活動に使える時間がない

代表である社長自身が現場に出ているため、従業員が必要であっても、 求人内容を考え、媒体を動かし、応募者に対応する時間を確保することが難しい状況でした。

受けたい仕事を断らざるを得ない

採用できないことは、単なる人手不足ではなく、現場対応力・見積作成・打合せ対応にも影響し、 せっかく声がかかる現場を断らなければならない状況につながっていました。

「従業員が欲しくても、採用活動する時間など無く、建設業界、特殊土木は無理だろうと半分諦めていました。」

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依頼のきっかけは、派手な営業文句ではなく「同じ痛みへの共感」でした。

BEFORE SUPPORT 半信半疑。
それでも、動いてみる。

新井特殊建設様にとって、外部委託は簡単な判断ではありませんでした。 それでも、廃業を考えた時期があったこと、採用に悩む小規模建設会社の現実を共有できたことが、 相談・依頼の大きな理由になりました。

「正直、半信半疑でした。弊社も外部委託する程の余裕などありません。廃業を考えた時期もありました。」

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求人を出すだけではなく、会社の見せ方と採用の方向性を整えました。

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採用課題の整理

社長の現場負担、受注対応力、人員体制の課題を整理。

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求人内容の再設計

会社の強み、未経験者に伝えるべき価値、現場のリアルを言語化。

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SNS発信の整備

Instagramを開設し、地域・仕事・会社の雰囲気を見える化。

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方向性の転換

経験者優先から、未経験者・新卒採用も視野に入れた採用へ。

「強みを表に出して求人を出す。その一方で、今の会社の弱みを改善する。自然と強い会社は作れるという方向性を助言いただきました。」

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特に反響が大きかったのは、Instagramによる会社の見える化でした。

田舎の会社でも、届く見せ方は作れる

新井特殊建設様は、地方の建設会社でありながら、SNSを通じて会社の存在や仕事の魅力を周知。 社長自身が考えつかなかった発信方法を取り入れることで、周囲からの反響も生まれました。

採用活動を社長だけで抱えない

社長が現場に出る会社では、採用活動を自社だけで完結させること自体が大きな負担です。 Rac solutionが求人・発信・応募対応を担うことで、現場を止めずに採用活動を進めました。

「何といっても、高田様が代行して開設してくださった弊社のInstagramです。周りからの反響も凄いものでした。」

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採用は、会社全体の雰囲気だけでなく、既存社員の育成意識にも大きな変化を生みました。

TEAM CHANGE 「自分が育てたい」
という声が複数あがる

採用決定者の育成担当について、既存社員から複数の申し出があったことは、 単なる採用成功にとどまらない大きな変化でした。 新しい仲間を受け入れ、育てようとする意識が社内で自然に生まれたことに、 新井社長も強い手応えと満足感を感じておられます。

採用の意味が「人数補充」から「育成」へ広がった 既存社員が自ら関わろうとする動きは、社内の当事者意識が高まっている証拠です。
社内の受け入れ体制が前向きに変化 未経験者を迎え入れることが、会社全体の成長機会として捉えられ始めています。
社長が満足するレベルの変革 採用活動そのものだけでなく、既存社員の意識変革まで進んだことが、今回の支援成果の大きな特徴です。
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3か月支援の2か月目で、採用は会社の前向きな変化につながりました。

INTERVIEW COMMENT 「奇跡って
こういうものなのか」

採用につながったことについて、新井社長は率直に「奇跡」と表現されました。 さらに、未経験者の入社予定をきっかけに、既存社員の育成意識にも変化が表れ、 会社全体の雰囲気が前向きに変わってきていることを実感されています。

経験者優先から、未経験者・新卒採用へ方向転換 採用市場の現実を踏まえ、育てる採用へ視点を広げました。
既存社員の意識にも変化 新しく入る人を受け入れ、育てる空気づくりが社内で具体的に動き始めました。
守りの経営から、攻めの経営へ 採用を諦めて現状維持するのではなく、将来の体制づくりへ進みました。
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新井社長が考える、Rac solutionが向いている会社。

地方の建設業

「求人を出しても無駄でしょ」と感じている会社。 人手不足が当たり前になり、採用に本気で向き合う時間も余裕もなくなっている会社。

守りに入り、攻めを諦めかけている会社

人が採れないことで受注を断り、社長が現場から離れられず、 将来の体制づくりまで手が回らなくなっている会社。

推薦コメント

「半信半疑でも、最初から無理だろうと思うのは否定しません。 が、【奇跡】ってのを経験したい、人生一度でも味わいたいと思う社長様がおられましたら、 高田様が現実化してくださります。」